サーバー上のデータ領域のフォルダへのアクセス権の設定方法です。
1.サーバー上の下記フォルダを右クリックして、プロパティを選択します。
- ASTRUX2
- AX_Root
- AX_Application
- AX_History
- AX_RelatedDoc
- AX_Temp
- AX_Template
- AX_Upload
- AX_WebDAV
(ISOXrossからご使用頂いておりますユーザー様は、「ISOX_」から始まるフォルダになります)
2.「セキュリティ」タブを選択します。
3.[追加]ボタンをクリックします。
4.アカウントを入力します。
・Windows 2000 Server の場合
入力項目に「ASPNET」を入力し、[OK]をクリックします。
・Windowa Server 2003 / Windows Server 2008 の場合
「選択するオブジェクト名を入力して下さい(例)(E):」の入力欄に「NETWORK SERVICE」を入力し[OK]をクリックします。
5.チェックボックスから「変更」権限以上を選択します。
6.[OK]をクリックして、プロパティを閉じます。
admin トラブルシューティング, 運用・操作
ASTRUXのバックアップを行うフォルダは下記となります。
【ASTRUX関連フォルダ】
| フォルダ名 |
説明 |
| ASTRUX2 |
システムフォルダ(データベースのバックアップを含む) |
| AX_Root |
データ領域フォルダ |
| AX_Application |
申請フォルダ |
| AX_History |
履歴フォルダ |
| AX_RelatedDoc |
関連文書フォルダ |
| AX_Temp |
一時フォルダ |
| AX_Template ※ |
ワークフローで利用する文書テンプレートを格納しておくフォルダ |
| AX_Upload ※ |
アップロードファイルを一時的に格納しておくフォルダ |
| AX_WebDAV ※ |
WebDAV処理フォルダ |
※ASTRUX2.0で追加されたフォルダとなります。
データベースファイルをバックアップする場合のファイルは下記となります。
データベースファイルをバックアップ時にはSQLServer関連のサービス停止をおこない、
バックアップ後に開始を行なう必要があります。
【データベース】
[SQL Server 2000]、[MSDE]の場合
C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL\Data\ISODeskDB.mdf
C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL\Data\ISODeskDB.ldf
[SQL Server 2005]の場合
C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL.1\MSSQL\Data\ISODeskDB.mdf
C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL.1\MSSQL\Data\ISODeskDB.ldf
※インストールの設定や環境により、アドレスが異なることがあります。
※バックアップの際は、SQL Server関連のサービス停止が必要となります。
[停止時のサービス]
[SQL Server 2000][MSDE]の場合
・MSSQLSERVER
[SQL Server 2005]の場合
・SQL Server
※環境により名称が異なる場合がありますので、詳しくは[サービス]でご確認ください。
※インスタンス名を指定した場合は、サービス名の後に「(インスタンス名)」が付きます。
例)SQL Server 2005でインスタンス名「ASTRUX」場合
SQL Server (ASTRUX)
※その他の関連サービスはSQL Serverに依存している為、自動的に停止されます。
実際のサーバーをご確認の上、設定を行ってください。
[開始時のサービス]
[SQL Server 2000][MSDE]の場合
・MSSQLSERVER
[SQL Server 2005]の場合
・SQL Server
[共通]
・AX_JobService
・AX_MonitorService ※1
・その他SQL Serverに依存するサービス ※2
※環境により名称が異なる場合がありますので、詳しくは[サービス]でご確認ください。
※インスタンス名を指定した場合は、サービス名の後に「(インスタンス名)」が付きます。
例)SQL Server 2005でインスタンス名「ASTRUX」の場合
・SQL Server (ASTRUX)
※1 フォルダ監視サービスを「IX_Monitor_Service」(ver1.1まで)から、
「AX_MonitorService」(ver2.0)に変更させて頂きました。
※2 SQL Serverに依存するサービスを確認するには、下記手順で確認を行います。
1) サービスを開きます。
2) SQL Serverを右クリック→[プロパティ]を選択します。
3) [依存関係]タブを開き、[このサービスに依存しているシステム コンポーネント]を確認します。
admin 運用・操作
リビジョンまでを含めた詳細バージョンの確認方法につきましては下記となります。
【ASTRUX1.1までの場合】
1.管理側にアクセスします。
http://ドメイン/astrux/adm/
2.ログイン画面上部の[バージョン情報]リンクをクリックします。
3.「(1.*.*.**)」の数字を確認します。
例) (1.1.0.32)
【ASTRUX2.0の場合】
1.公開側にアクセスします。
http://ドメイン/astrux2/
2.ログイン画面下部の「バージョン:2.**.****」の数字を確認します。
例) バージョン:2.00.0010
admin 運用・操作
標準ではSQLServer認証を利用しています。
設定により、Windows認証に変更することも可能です。設定方法につきましては、ASTRUXサポートページにログインしてお問い合わせください。
admin 運用・操作
「ASTRUX ワークフロー拡張 for Apeos」は、従来PC上からの操作しかできなかった、「ASTRUX文書管理システム」への文書の格納やワークフロー申請を、ゼロックス社製ApeosPortの大画面タッチパネルから操作することにより、文書の社内伝達スピードをさらに促進することができます。
また、パソコンに不慣れな方でも、ApeosPortのタッチパネルから、簡単にワークフロー申請を行うことができます。
admin 運用・操作, 関連ソフトウェア
「ASTRUX Option Kit」は、「ASTRUX 文書管理システム」のグループ管理、ユーザー管理、属性管理のデータをCSVファイルを利用し、一括で登録・管理するソフトウェアです。
大量のデータ登録や記録の管理など、日々の業務にご利用いただけます。
admin 運用・操作, 関連ソフトウェア
移行を行なった後、旧サーバーの運用を停止して頂ければはライセンスは発生しません。
admin 運用・操作
ご導入いただいたお客様組織内の利用について、ASTRUXのロゴ変更につきましては特に問題ございませんが、コピーライトの変更は禁止しております。
admin 運用・操作
データベースにつきましては、ASTRUX本体にて、自動バックアップ機能が搭載されています。
実フォルダ・ファイルおよびASTRUXの自動バックアップされたDBににつきましては、市販のバックアップソフト(「symantec Backup Exec」等)を導入してバックアップを行ってください。
admin 運用・操作
はい、SSLにつきましては対応しております。
注意:Ver1.1は、SSLアクセラレーターを使用することでSSLを利用した通信が可能となります。
admin 導入前・動作環境, 運用・操作