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Archive for the ‘運用・操作’ Category

データ領域のアクセス権の設定方法

2 月 9th, 2010 2.0

サーバー上のデータ領域のフォルダへのアクセス権の設定方法です。
1.サーバー上の下記フォルダを右クリックして、プロパティを選択します。

  • ASTRUX2
  • AX_Root
  • AX_Application
  • AX_History
  • AX_RelatedDoc
  • AX_Temp
  • AX_Template
  • AX_Upload
  • AX_WebDAV
    (ISOXrossからご使用頂いておりますユーザー様は、「ISOX_」から始まるフォルダになります)

2.「セキュリティ」タブを選択します。

3.[追加]ボタンをクリックします。

4.アカウントを入力します。

・Windows 2000 Server の場合
入力項目に「ASPNET」を入力し、[OK]をクリックします。

・Windowa Server 2003 / Windows Server 2008 の場合
「選択するオブジェクト名を入力して下さい(例)(E):」の入力欄に「NETWORK SERVICE」を入力し[OK]をクリックします。

5.チェックボックスから「変更」権限以上を選択します。

6.[OK]をクリックして、プロパティを閉じます。

admin トラブルシューティング, 運用・操作

データのバックアップ方法を教えて下さい。

2 月 6th, 2009 2.0

ASTRUXのバックアップを行うフォルダは下記となります。

【ASTRUX関連フォルダ】

フォルダ名 説明
ASTRUX2 システムフォルダ(データベースのバックアップを含む)
AX_Root データ領域フォルダ
AX_Application 申請フォルダ
AX_History 履歴フォルダ
AX_RelatedDoc 関連文書フォルダ
AX_Temp 一時フォルダ
AX_Template ※ ワークフローで利用する文書テンプレートを格納しておくフォルダ
AX_Upload ※ アップロードファイルを一時的に格納しておくフォルダ
AX_WebDAV ※ WebDAV処理フォルダ

※ASTRUX2.0で追加されたフォルダとなります。

データベースファイルをバックアップする場合のファイルは下記となります。
データベースファイルをバックアップ時にはSQLServer関連のサービス停止をおこない、
バックアップ後に開始を行なう必要があります。

【データベース】
[SQL Server 2000]、[MSDE]の場合

C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL\Data\ISODeskDB.mdf
C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL\Data\ISODeskDB.ldf

[SQL Server 2005]の場合

C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL.1\MSSQL\Data\ISODeskDB.mdf
C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL.1\MSSQL\Data\ISODeskDB.ldf

※インストールの設定や環境により、アドレスが異なることがあります。
※バックアップの際は、SQL Server関連のサービス停止が必要となります。

[停止時のサービス]
[SQL Server 2000][MSDE]の場合

・MSSQLSERVER

[SQL Server 2005]の場合

・SQL Server

※環境により名称が異なる場合がありますので、詳しくは[サービス]でご確認ください。
※インスタンス名を指定した場合は、サービス名の後に「(インスタンス名)」が付きます。
例)SQL Server 2005でインスタンス名「ASTRUX」場合
SQL Server (ASTRUX)
※その他の関連サービスはSQL Serverに依存している為、自動的に停止されます。
実際のサーバーをご確認の上、設定を行ってください。

[開始時のサービス]
[SQL Server 2000][MSDE]の場合

・MSSQLSERVER

[SQL Server 2005]の場合

・SQL Server

[共通]

・AX_JobService
・AX_MonitorService ※1
・その他SQL Serverに依存するサービス ※2

※環境により名称が異なる場合がありますので、詳しくは[サービス]でご確認ください。
※インスタンス名を指定した場合は、サービス名の後に「(インスタンス名)」が付きます。
例)SQL Server 2005でインスタンス名「ASTRUX」の場合
・SQL Server (ASTRUX)

※1 フォルダ監視サービスを「IX_Monitor_Service」(ver1.1まで)から、
「AX_MonitorService」(ver2.0)に変更させて頂きました。

※2 SQL Serverに依存するサービスを確認するには、下記手順で確認を行います。
1) サービスを開きます。
2) SQL Serverを右クリック→[プロパティ]を選択します。
3) [依存関係]タブを開き、[このサービスに依存しているシステム コンポーネント]を確認します。

admin 運用・操作

詳細バージョン(リビジョン)の確認方法を教えて下さい。

2 月 6th, 2009 2.0, 1.1

リビジョンまでを含めた詳細バージョンの確認方法につきましては下記となります。

【ASTRUX1.1までの場合】
1.管理側にアクセスします。

http://ドメイン/astrux/adm/

2.ログイン画面上部の[バージョン情報]リンクをクリックします。
3.「(1.*.*.**)」の数字を確認します。
例) (1.1.0.32)

【ASTRUX2.0の場合】
1.公開側にアクセスします。

http://ドメイン/astrux2/

2.ログイン画面下部の「バージョン:2.**.****」の数字を確認します。
例) バージョン:2.00.0010

admin 運用・操作

SQLServerの認証方法は何を利用していますか?

1 月 27th, 2009 2.0

標準ではSQLServer認証を利用しています。
設定により、Windows認証に変更することも可能です。設定方法につきましては、ASTRUXサポートページにログインしてお問い合わせください。

admin 運用・操作

「ASTRUX ワークフロー拡張 for Apeos」について教えて下さい

1 月 22nd, 2009 2.0, 1.1

「ASTRUX ワークフロー拡張 for Apeos」は、従来PC上からの操作しかできなかった、「ASTRUX文書管理システム」への文書の格納やワークフロー申請を、ゼロックス社製ApeosPortの大画面タッチパネルから操作することにより、文書の社内伝達スピードをさらに促進することができます。

また、パソコンに不慣れな方でも、ApeosPortのタッチパネルから、簡単にワークフロー申請を行うことができます。

admin 運用・操作, 関連ソフトウェア

「ASTRUX OptionKit」について教えて下さい

1 月 22nd, 2009 2.0, 1.1

「ASTRUX Option Kit」は、「ASTRUX 文書管理システム」のグループ管理、ユーザー管理、属性管理のデータをCSVファイルを利用し、一括で登録・管理するソフトウェアです。
大量のデータ登録や記録の管理など、日々の業務にご利用いただけます。

admin 運用・操作, 関連ソフトウェア

サーバーを移行する場合、ライセンスは発生しますか?

1 月 22nd, 2009 2.0, 1.1

移行を行なった後、旧サーバーの運用を停止して頂ければはライセンスは発生しません。

admin 運用・操作

ASTRUXのロゴを変更しても問題ないですか?

1 月 22nd, 2009 2.0, 1.1

ご導入いただいたお客様組織内の利用について、ASTRUXのロゴ変更につきましては特に問題ございませんが、コピーライトの変更は禁止しております。

admin 運用・操作

運用中のデータのバックアップをすることは可能ですか?

1 月 22nd, 2009 2.0, 1.1

データベースにつきましては、ASTRUX本体にて、自動バックアップ機能が搭載されています。
実フォルダ・ファイルおよびASTRUXの自動バックアップされたDBににつきましては、市販のバックアップソフト(「symantec Backup Exec」等)を導入してバックアップを行ってください。

admin 運用・操作

SSLには対応していますか?

1 月 22nd, 2009 2.0

はい、SSLにつきましては対応しております。

注意:Ver1.1は、SSLアクセラレーターを使用することでSSLを利用した通信が可能となります。

admin 導入前・動作環境, 運用・操作