アップグレード版では、既存のデータを引き継ぐことができますか?
はい、可能です。
既存のデータを引き継いでアップグレードを行います。
ただし、アップグレードの対象となるバージョンはver1.1以上となりますので、古いバージョンの方は、1.1までバージョンを上げてから、アップグレードを行ってください。
はい、可能です。
既存のデータを引き継いでアップグレードを行います。
ただし、アップグレードの対象となるバージョンはver1.1以上となりますので、古いバージョンの方は、1.1までバージョンを上げてから、アップグレードを行ってください。
はい、可能です。
ASTRUXでは、Microsoft SQL Server使用しておりますので、ORACLE等、他のデータベースが同サーバー内にインストールされていても影響を受けることはございません。
はい、使用しております。
ASTRUX2.0では、下記データベースに対応しております。
・Microsoft SQL Server 2005 Express Edition (CD-ROMに標準で同梱)
・Microsoft SQL Server 2005 Standard Edition
・Microsoft SQL Server 2005 Workgroup Edition
・Microsoft SQL Server 2000 Standard Edition
・Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine
はい、可能です。
「SQL Server 2005 Express Edition」は、インストーラにより下記へのアップグレードが可能です。
・SQL Server 2005 Standard Edition
・SQL Server 2005 Workgroup Edition
※ASTRUXに対応しているエディションのみを記載しています。
アップグレード方法につきましては、SQL Serverの手順書に基づきます。
(データベースのアップグレードによるデータの移行作業は発生しません。)
ASTRUX文書管理システムは、
企業における一般文書からISO文書や記録などの運用・管理をWebベースで一元管理出来るソフトウェアです。
オフィスにおける文書管理に関わる様々な業務を効率化することが可能です。
また、強力なワークフロー機能により社内でのスピーディな意思伝達・決定を可能にすることで、お客様のビジネス発展のサポートします。
特定業務向けのオプション製品も用意されています。
SQLServerの各バージョン、エディションの比較については下記表をご確認ください。
SQLServer比較表(ASTRUXに関連する項目を抜粋)
| 機能 | SQLServer 2000 | SQLServer 2005 | |||
| MSDE (1.1に標準で付属) |
Standard | Express (2.0に標準で付属) |
Workgroup | Standard | |
| CPUの最大数 | 2 | 4 | 1 | 2 | 4 |
| RAMの最大数 | 2GB | 2GB | 1GB | 3GB | OSの最大メモリサイズ |
| データベースの最大容量 | 2GB | 制限なし | 4GB | 制限なし | 制限なし |
| ワークロード ガバナ | あり | なし | なし | なし | なし |
| 管理ツール | なし | あり | あり(Express) | あり | あり |
| ライセンス | 無償 | 有償 | 無償 | 有償 | 有償 |
※上記の機能項目は、ASTRUXで利用する機能を元にピックアップした一部の項目であり、全てではありません。
その為、選択の参考程度にご確認ください。詳細につきましては、Microsoftのページをご確認ください。http://www.microsoft.com/japan/sql/prodinfo/features/compare-features.mspx
比較表の各項目説明 (必要なポイントに焦点を当ててご検討下さい。)
| 機能
|
説明
|
| CPUの最大数 | データベースで使用できるCPUの最大数を表します。サーバーのスペックを最大限に使用したい等、状況に合わせて選択します。 |
| RAMの最大数 | データベースで使用できるRAMの最大数を表します。サーバーのスペックを最大限に使用したい等、状況に合わせて選択します。 |
| データベースの最大容量 | データベースの最大容量を表します。文書数が非常に多い場合(何十万文書以上)や運用年数が長い場合に合わせて選択します。 |
| ワークロードガバナ | ユーザーが少ない場合の一般的な負荷を超える負荷がデータベース エンジンにかかった場合にパフォーマンスを制限する機能です。MSDE2000では、同時接続数5を超えますとパフォーマンスが制限されますが、SQLServer 2005 Expressでは、パフォーマンスの制限はありません。(CPU、RAMによる制限に変更) |
| 管理ツール | 管理ツールの有無を表します。SQLServer 2005 Expressでは、簡易的な管理ツールが無償で使用できます。 |
| ライセンス | 有償・無償を表します。 |
※上記機能説明は弊社独自のものであり、Microsoftの公式なものではありません。
詳細につきましては、Microsoftのホームページをご確認ください。