2.0新機能ピックアップ
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ASTRUX2.0の新機能を中心に主要な機能を取り上げて、その特長や具体的な運用例等を順次紹介していきます。 申請時のテンプレート文書や承認時の申請文書を、WebDAVを利用して直接編集することが出来ます。 従来は申請文書変更の際、差替え(ダウンロード→編集→アップロード)が必要でしたが、直接編集で手間が省けます。 2) ワークフローでの申請番号フォーマット設定 申請ルートマスタに申請番号フォーマットを設定することで、異なるワークフロー毎に独自の申請番号を設定することが出来ます。申請番号を確認することで、ワークフローの種類の判別をすることが容易になります。 3) ワークフローでの多彩なルート設定(役職・上長) 申請ルートの設定では、グループ・ユーザーだけではなく、役職、上長等の設定をすることが出来ます。ユーザーを固定で設定していた申請ルートが、より柔軟に設定できるにようなります。 4) ワークフローでの遅延回避(ルート変更・代理承認) ワークフローを回している際に遅延があった場合、ルート変更や代理承認等で対処することが出来ます。申請ルートのメンバーを変更するルート変更、代理承認者が変わりに承認を行なう代理承認等で遅延の回避が行なえます。 5) ワークフローでの多彩なルートオプション設定(発行場所指定・自動処理) 申請ルートのオプション設定では、発行場所指定(自動発行)、自動処理(督促・承認・否認)等の設定をすることが出来ます。手間がかかる運用が自動化されることでより簡単にワークフローを利用できます。 6) ワークフローでの否認処理(否認・リトライ) 承認時に否認、またはリトライ(再申請)を選択することが出来ます。用途によって、否認をしてその申請を無効にする、または、リトライを行なって再度申請を行なう運用が可能になります。 7) 文書管理でのルートタブの設定(設定数拡張・色指定・タブ毎の属性設定) ルートタブの設定数が増え、色指定も出来るようになりました。さらにタブ毎の属性設定も可能です。ルートタブに関する機能が強化されたことで、違うカテゴリの文書もまとめて管理出来る様になります。 8) 文書管理でのWebDAVによる直接編集 登録されたテンプレート文書やファイルリスト上の文書を、WebDAVを利用して直接編集することが出来ます。従来は文書更新の際、差替え(ダウンロード→編集→アップロード)が必要でしたが、直接編集で手間が省けます。 9) 文書管理でのファイル属性の初期値設定 ファイル属性の各属性に対して、初期値を設定することが出来ます。予め固定値や変数を設定しておくことで入力の手間が省け、また、属性を使用する幅が増えます。 10) 検索条件の保存(検索フォルダ・検索テンプレート) 検索フォルダ・検索テンプレートを利用することで、検索条件を保存することが出来ます。よく利用する検索条件を、共通として使う場合は検索フォルダ、個別で使う場合は検索テンプレートとして保存できます。 11) ActiveDirectoryとの連携(アカウント同期・シングルサインオン) ActiveDirectoryと連携して、アカウントの同期を行なったり、それを利用したシングルサインオンを行なうことが出来ます。多元管理をしていたユーザーデータの管理・運用の手間が解消されます。 |

