1) WebDAVによる直接編集 - ワークフローなら文書管理システム ASTRUX2.0




「ASTRUX文書管理システム」
文書管理・ワークフローに必要なすべての機能を実現した、新バージョン2.0をリリースしました。詳細はこちら

「idDesk for Docuworks」
手軽に利用できる、WEBベースの文書管理ソフトウェア。
詳細はこちら

導入ご検討中のお客様へ

お客様専用のデモ環境をご提供可能です。
導入を検討されている具体的な業務内容などをお知らせください。

詳しくはお問い合わせフォーム、またはメールでお問い合わせください。
ASUTRUXに関するお問い合わせはこちらから

ASTRUX2.0

詳細はこちら

1) WebDAVによる直接編集

申請時のテンプレート文書や承認時の申請文書を、WebDAVを利用して直接編集することが出来ます。
従来は申請文書変更の際、差し替え(ダウンロード→編集→アップロード)が必要でしたが、直接編集で手間が省けます。

運用例

1) DocuWorksを利用して、承認時に電子印を押印する
DocuWorksのアノテーション機能を利用して、承認時に手軽に申請文書への承認印を押印することが出来ます。

操作例
  1. 特定ユーザーにて、新規申請、または改訂申請を行ないます。
    この際、[申請ルートオプション]にて「申請文書の変更を許可する」にチェックします。
  2. 承認を行なうユーザーにて、[承認]画面に遷移します。
  3. [承認]画面にて、申請文書の[変更]アイコンをクリックします。
  4. [編集]状態にて、電子印を押印し、[編集]を終了します。
  5. [承認]を行ないます。

2) Office形式のテンプレート文書を使用して、申請・承認時にコメントを追記する
Office形式をテンプレート文書として登録することで、
申請時や承認時に、申請文書に手軽にコメントを追記していくことが出来ます。

操作例
  1. 特定ユーザーにて、[新規申請]画面を開きます。
  2. テンプレート文書を設定した申請ルートを読み込みます。
    読み込まれた申請ルートには、予めテンプレート文書を登録しておく必要があります。
  3. テンプレート文書として読み込まれた申請文書の[編集]アイコンをクリックします。
  4. テンプレートとして読み込まれた申請文書を編集して、保存後、閉じます。
  5. 新規申請します。
    この際、[申請ルートオプション]にて「申請文書の変更を許可する」にチェックします。
  6. 承認時には[変更]アイコンより、更に申請文書を編集する事が出来ます。


※ご注意
  • 本内容は、操作手順の一部を記載している為、実際の操作手順とは異なることがあります。
  • WebDAVによる直接編集をご利用頂く為には、サーバー、クライアントの動作環境を満たす必要があります。
  • 承認時の直接編集を有効にするには、管理側[申請・承認管理]→[設定]タブ→[申請文書の変更を許可する]欄を「する」に変更する必要があります。
 

Copyright © 2009 DIGITAL MATRIX,INC. All rights reserved.