文書管理システム ASTRUX2.0 文書管理システム「ASTRUX2.0」でオフィス文書やISO文書の電子化を。
ドキュメントの一元管理、検索、セキュリティ対策、ワークフロー申請など、文書管理に関わる様々な業務を効率化します。

トップページ > オプション製品 > 電子帳簿保存法対応ストレージオプション

電子帳簿保存法対応ストレージオプション

電子帳簿保存法対応ストレージオプション

公益社団法人日本文書情報マネジメント協会にて、法的要件を満たしたソフトウェアとして認められています。

機能概要

電子帳簿保存法(取引関係書類の保存)に対応したオプション製品です。

電子帳簿保存法対応ストレージオプション

設定

様々な運用を想定して、柔軟な設定が可能になっています。
分類毎に設定が可能で、分類を追加することで運用パターンを追加して管理することが可能です。

分類毎設定内容

  • 属性(共通属性もあり)
  • 登録方法
    • 手動登録
    • 監視フォルダ(PDF)
    • 監視フォルダ(PDF+CSV)
    • 監視フォルダ(属性情報付PDF)
    • 監視フォルダ(QRコード付PDF)
  • タイムスタンプ付与
  • 保存期間
  • 表示・検索設定
  • アクセス制御(登録、閲覧・検索、修正、削除)
  • 承認フロー(最大3段階)

属性の自動取得

属性値を自動取得するために、様々な方法が用意されています。

ファイル名から取得


PDFファイルと属性CSVファイルのセット


属性情報付PDF、QRコード付きPDF


登録フロー例(電子取引受領ファイル)

電子メール、Webページ、クライウドサービスから受領した、請求書や領収書などを登録するフロー例

1.担当部署にてPDFデータと共に属性情報を登録


2.経理部門で確認・登録

経理担当者でログインして、承認を行い、本登録となります。
ログイン後、承認が必要な一覧が表示されます。一括承認も可能です。
合議アクションで定義されている場合は、いずれかの担当が承認して完了します。


3.経理部門で月内登録データの検証

検索

月次処理の登録内容の検証や、監査時の要求に応じて対象ドキュメントを検索して、一括取得が可能です。


セキュリティ

電子帳簿保存法で要求される全てのセキュリティ機能に対応しています。

  • 格納データは改ざんできない構造で安心してご利用いただけます。
  • 登録データは削除できません。
    削除フラグを立てることは可能で、検索結果、詳細情報に削除データとして判別ができます。
  • 修正(ファイルの差替え、属性値の変更)はバージョンアップで登録され、修正前の情報の確認が可能です。
  • 全ての操作ログが記録されています。
    登録、承認、確認、閲覧、修正など

公益社団法人日本文書情報マネジメント協会JIIMA「電子取引ソフト法的要件認証制度」とは

JIIMA 令和3年改正法令基準

国税関係書類をコンピュータで作成し電子的にやり取りする場合の当該取引情報の保存を行う市販ソフトウェア及びソフトウェアサービスが、改正電子帳簿保存法第7条の要件を満たしているかをチェックし、法的要件を満足していると判断したものを認証するものです。

これにより、そのソフトウェアを導入する企業は、電子帳簿保存法及びその他の税法が要求している要件を個々にチェックする必要がなく、安心して導入することができます。

JIIMA 電子取引ソフト法的要件認証制度
https://www.jiima.or.jp/certification/denshitorihiki/

国税庁 JIIMA認証情報リスト
JIIMA認証情報リスト(電子取引ソフト)をご参照ください。
https://www.nta.go.jp/law/joho-zeikaishaku/sonota/jirei/11.htm

動作環境・販売価格

動作環境 ASTRUX2.0 ver2.01.0008以上が動作している環境
対象ブラウザ:InternetExplorer11、Edge、Chrome、Safari
販売価格 価格ページをご覧ください。

製品ご利用中のお客様

運用に関するご相談・ご質問はこちら