参照用ファイルの作成タイミングを、登録/発行時または参照時で指定する機能が追加されました。
参照時を利用する場合、ディスクの占有率を減らすことができます。
ディスク占有率の目安:
登録・発行時: オリジナルファイルの5倍程度
参照時: オリジナルフィアルの2倍程度
ASTRUX2.0のリビジョンアップなどで追加された各機能の紹介を行っています。
参照用ファイルの作成タイミングを、登録/発行時または参照時で指定する機能が追加されました。
参照時を利用する場合、ディスクの占有率を減らすことができます。
ディスク占有率の目安:
登録・発行時: オリジナルファイルの5倍程度
参照時: オリジナルフィアルの2倍程度
DW変換オプションを新規リリースしました。
※DocuWorks変換申請オプションの後継オプションです。
詳細は、オプション製品「DocuWorks変換オプション」をご覧ください。
ファイル登録時のメール通知設定をフォルダ単位で設定できるようになりました。
※従来は、文書タブ単位で設定
※ワークフローを利用しない場合(ワークフローは従来通り発行通知を利用)
また、通知メールのテンプレートも複数登録が可能です。
ファイル登録時のメール通知をファイル登録の都度送信するのではなく、1日に1回まとめて送信する機能を追加しました。
※ワークフローの発行通知・受領確認のメール通知は、まとめることは出来ません。
Office文書、PDFのサムネイル表示に対応しました。
※サーバーにOffice 2007 Professional以降のインストールが必要です。
ドラッグアンドドロップのファイル登録機能を追加しました。
※IEのみ
ファイルリストで「複数行」の表示設定を追加しました。
フォルダに上限サイズ指定機能を追加しました。
上限サイズが設定されている場合、指定サイズに達した場合ファイルを登録することは出来ません。
より多くのユーザー数での利用を想定したインタフェイスに改善いたしました。
管理側インタフェイス、ユーザー、グループ選択インタフェイスを改善しています。
※ユーザー数1万、グループ数1,000程度を想定
申請・承認管理で、メールテンプレートの件名に、差し込み定義を設定できるようにしました。