DocuWorksを直接編集できない(Edge)

6月 10th, 2021 2.0

2021年6月現在、富士フイルムビジネスイノベーション社(旧富士ゼロックス)のDocuWorksは、Edgeに非対応です。
EdgeのIEモードをご利用いただくか、対応までお待ちください。

(参考)
DocuWorks8 動作環境
https://www.fujifilm.com/fb/product/software/docuworks_8/system.html

DocuWorks9 動作環境
https://www.fujifilm.com/fb/product/software/docuworks_9/system.html

運用・操作, トラブルシューティング

代理者の設定をしたい。

6月 10th, 2021 2.0

管理側・公開側で設定が必要です。

管理側)
申請承認管理>設定>代理承認を許可する:「する」
に設定します。
代理者を設定したいユーザーの情報を開きます。
「代理者設定」の項目に代理者のユーザーを設定し、「更新」します。

公開側)
代理者をたてたいユーザーでログインします。
右上の[設定]に入り、「代理承認」を「する」に設定し、更新します。
公開側で代理者の設定も可能です。

運用・操作

発行通知先として設定しているグループのメンテナンスを行います。進行中の申請がある場合はどのタイミングで反映されますか?

6月 10th, 2021 2.0

申請を実行したタイミングで、そのワークフロー上のユーザーが決定されます。
[申請]ボタンをクリックした時にグループ内の全員の指定がある場合、その時点でグループに所属するユーザーが紐づけられます。

発行通知先を最新の情報に更新が必要な場合は、ルート変更で、発行通知を一旦削除・追加が必要になります。

運用・操作

ファイルのアップロード方法の違いを教えてください。

5月 13th, 2021 2.0

ファイルのアップロード方法の違いは下記です。

アップロード方法 内容 対応ブラウザ
HTML(D&D) 2021/1アップデートより追加された新しい方法。
複数選択対応。
ドラッグアンドドロップで登録できます。
IE、Edge、Firefox、Chrome、safari
※Safariはドラッグアンドドロップ非対応
HTML 従来からの方法。
どのブラウザでも利用可能。
ファイルの選択は1ファイルずつ。
IE、Edge、Firefox、Chrome、safari
ドラッグアンドドロップ 従来からの方法。
IEのみで利用可能。初回にActiveXモジュールインストールが必要。
複数選択対応。
ドラッグアンドドロップで登録できます。
フォルダの登録が可能です。フォルダをドラッグアンドドロップして、フォルダに含まれるフォルダ階層やファイルを一括して登録出来ます。
IEのみ
Flash 従来からの方法。
ただし、2020年12月にFlashの提供が終了したので、使用停止したブラウザより利用ができなくなります。他の方法に変更をお願いします。

※対応ブラウザは、ASTRUX動作環境に記載の動作対象ブラウザとなります。

運用・操作

フォーム申請オプション:編集画面が開かない

1月 12th, 2021 2.0

2020年以前のバージョンの場合、Adobe Flash Player提供終了の影響で、編集画面が開きません。

2021年1月以降の最新版にASTRUXのバージョンアップを行い、
Flashを利用しない対応バージョンにアップデートしてください。

プログラムのダウンロードは下記サイトにログインし
ダウンロード>リビジョンアップをご確認ください。
ASTRUXサポートweb
https://support.astrux.jp/astrux2/

Adobe Flash 廃⽌に伴うフォームエディタの変更⽅法については
下記資料をご参照ください。
Adobe Flash廃止に伴うフォームエディタの変更方法

運用・操作, トラブルシューティング

ファイルのアップロードができない(ファイル登録のためのボタンが表示されない)

1月 12th, 2021 2.0

ファイルのアップロード方法を、「Flash」にて設定されているためかと思われます。
Adobe Flash Player提供終了の影響で、ボタンが表示されません。
HTML形式、ドラッグ&ドロップを選択していただければ、Flashを利用せずアップロードする事ができます。

■アップロード方法設定変更
管理側もしくはユーザー側で変更が可能です。

システム共通の設定:
管理側>システム設定>文書管理>ファイルのアップロード方法:

ユーザー毎の設定:
ログイン後右上「設定」からファイルのアップロード方法を変更できます。

※ユーザー設定が優先されます。

2020年12月以降の最新版をダウンロード・適応いただければ、
HTML形式でドラッグ&ドロップを使用する方法も、ご利用可能です。

下記資料もご参照ください。
Adobe Flash廃止に伴うファイルアップロードの変更方法

運用・操作, トラブルシューティング

ファイル一覧に、特定の属性項目を表示させたい

12月 9th, 2020 2.0

ファイル一覧の表示項目は下記より設定可能です。

管理側にログインします。
左メニュー「システム設定」を選択
右画面の「表示設定」タブ内、「リストの表示列設定」の横にリストがありますので、
設定したいタブを選択します。下に項目の表が表示されますので、追加、削除、移動(並べ替え)にて、表示したい項目を設定します。最後に一番下までスクロールし、「更新」をクリックします。
 詳しくは、オンラインマニュアル管理側「9.3 表示設定」をご参照ください。

運用・操作

ファイル一覧から、ファイルを削除しようと思いましたが、「削除」のチェックボックスが非アクティブで、削除できません。

12月 9th, 2020 2.0

下記が考えられます。

■ログインしているユーザーに削除権限がない(RWD権限がない)
 権限を付与するか、他のユーザー(管理者)などで削除してください。
■該当ファイルが申請中
 申請が完了するのを待つか、管理側:申請承認管理にて該当の申請を削除してください。
■該当ファイルが予約発行待ち
 予約発行を待つか、管理側:公開申請管理にて、該当の予約を取り下げる等行ってください。
■該当ファイルが削除申請対象ファイル
 削除申請を利用して削除するか、管理側にて削除申請をはずして対応してください。

運用・操作, トラブルシューティング

デフォルトで削除申請を有効にする方法はありますか。

12月 9th, 2020 2.0

デフォルトで削除申請を有効にされたい場合は、2つ方法があります。

■フォルダに初期値として設定
管理側にて、フォルダの情報の「削除申請」を「有効」に設定しておくと、格納されるファイルは「削除申請」が有効となります。
 管理側マニュアル「5 . 3 属性初期値設定」参照

■利用する申請ルートにて設定
管理側にて作成する申請ルートで、格納場所を指定している場合は、事前に属性値を編集する事が可能です。
こちらで、「削除申請」を「有効」にしておくと、新規申請で発行されるファイルの「削除申請」が「有効」となります。

また削除申請が無効になっているファイルは、管理側にて有効に変更が可能です。

一括で変更されたい場合は、管理側のOptionKitをご利用いただき、「属性管理」にてCSV出力し、「削除申請」の項目を編集し、インポートしてください。

運用・操作

「申請・承認状況一覧」で、「進行中」を確認したところ、「承認」「発行」ボタンがありません。

12月 9th, 2020 2.0

承認や発行処理を行われたい場合は、ぞれぞれ「承認」・「発行」の項目にある申請番号をクリックし、処理に進んでください。
「進行中」の一覧は、進行状況の確認画面で、「承認」や「発行」の処理は行えません。

運用・操作, トラブルシューティング

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