マニュアル手順書作成オプション:申請のリトライ対応

マニュアル・手順書作成オプションでは、リトライ機能(申請者への差戻し)を無効化していましたが、
リトライ機能を利用できるようにして、申請者にリトライ(差戻し)された場合は、申請者が修正を行えるようにしました。

マニュアル手順書作成オプション:承認者のコメント入力時に校正用画面の添付機能

承認者、合議者のコメント入力画面に、PDF出力した校正用ファイルの編集機能を追加しました。

校正用のPDFファイルは、標準で出力されるPDFフォーマットのファイルを修正します。
コメント欄の更新ボタンのクリックで、PDFを編集モードで開きます。
編集内容はコメントと共に保存されます。

PDFの編集可能なソフトウェアをPDFフォーマットのデフォルトで設定してください。
Adobe Reader DCで編集をご利用いただけます。

校正用に修正保存したPDFファイルは履歴のコメント欄から参照可能です。
※修正保存していない場合は、添付リンクは表示されません。
※次の承認者は修正されている校正ファイルの内容に追記となります。
※申請者にリトライした場合は、新規で校正ファイルが作成されます。
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マニュアル手順書作成オプション:ナビ画面機能追加

ナビ画面に新機能を追加しました。
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  • リンク(ナビ管理画面)で特定の画面を指定できるようにしました。
    複数のボタンから同じ画面の指定ができます。
    リンク(ナビ管理画面)で画面番号で指定します。
  • 定義ファイルのインポート・エクスポート機能を追加しました。
  • ボタンに明示的にアクセス権を設定できるようにしました。アクセス権の設定はインポートからのみです。
  • ボタンの色を増やしました。

ワークフローの事前通知機能(予約発行前に限定者に公開する機能)

ワークフローに事前通知機能を追加しました。
予約発行時、文書の発行前に指定したユーザーに該当文書を周知するすることができます。

利用するには、管理側>申請承認管理>「事前通知」アクションの利用:を「する」に設定します。

ワークフローの発行通知(二次通知あり)

ワークフローに発行通知(二次通知あり)」を追加しました。
発行通知を受けたユーザーが二次通知先を追加することができる機能です。

利用するには、管理側>申請承認管理>「発行通知(二次通知あり)」アクションの利用:を「する」に設定します。