他社の文書管理システムを使用しています。ASTRUXに移行可能ですか。

他社様のシステムからのデータ移行は可能です。
astrux@dmx.co.jp までご相談ください。
移行プラン・お見積り等ご提案させて頂きます。

なお、ご相談の際には、下記情報をご連絡いただけますと、早めにご提案が可能です。

・移行元システム名称
・移行文書数・旧版数
・移行内容(旧版、承認履歴の有無)
・移行元システムのデータ取得についてどのように行うか
  どのような取出し方法が可能か(CSV等)

 

ASTRUX SaaS のバックアップについて教えてください。

DBのバックアップについては、ASTRUXの管理者画面にて設定されております。
[システム設定]>[データベース管理]>[データベースの自動バックアップ]
(初期設定で、バックアップする、毎日0:00)

ファイル領域のバックアップについては、標準で3世代となります。

バックアップデータからの復旧は、サーバ障害時のみの対応とさせていただいております。

(更新履歴:過去1世代のバックアップでしたが、3世代のバックアップに変更となりました。(2018/5))

 

文書登録の際、ファイルサイズ・ファイル数に制限はありますか。

登録文書のファイルサイズは1ファイルあたり512MBが最大になります。
複数ファイルを同時に登録する場合は、合計で512MBが最大になります。

登録ファイル数に制限はありませんが、30万文書程度までを推奨としています。

※製品版SQLServerを利用する場合は、制限値の拡張が可能です。
※製品標準添付のSQLServerはExpress版で利用メモリなどの制限があります。 

iPad・iPhoneには対応していますか。

iPad・iPhoneの各種デバイスからの文書参照に対応しています。
文書の参照の他、ワークフローの「承認」「ルート変更」「否認・リトライ」を行うことが可能です。
※ファイルの閲覧には、各ファイルに対応したアプリが必要です。

IE8・IE9ブラウザでのASTRUX利用

ASTRUX2.01.0002以前のバージョンで、
IE8・IE9ブラウザでASTRUXをご利用する際には、互換表示モードをご使用下さい。

—–
1.IE8もしくはIE9のメニューより、[ページ(P)]>[互換表示設定(B)]を開きます。

2.[このWebサイトを追加(D)]欄でASTRUXのIPアドレスまたはドメイン名を入力し、[追加]ボタンをクリックします。
または、[互換表示ですべてのWebサイトを表示する]にチェックをします。

3.正常に動作するか確認します。
—–
※IE9へは、ver2.01.0002から正式対応しております。(互換モードの設定は不要です)

全文検索のカタログエリアにはどれぐらいの空き容量が必要ですか?

ver2.01.0004まで
全文検索のカタログエリアには、検索対象となる全ファイルの40%程度が必要となります。

ver2.01.0005以降
全文検索時には、ブートドライブに1GB以上の空き容量とデータ格納領域とは別にカタログエリアとして、500MB+検索対象となる全ファイル容量の10~12%程度が必要です。

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