iPad・iPhoneには対応していますか。

iPad・iPhoneの各種デバイスからの文書参照に対応しています。
文書の参照の他、ワークフローの「承認」「ルート変更」「否認・リトライ」を行うことが可能です。
※ファイルの閲覧には、各ファイルに対応したアプリが必要です。

ユーザー・グループ管理画面で、ユーザー・グループの削除ボタンが表示されません。

他のユーザーから、上長設定、代理者設定されている場合、
および、未処理のワークフローがある場合、
申請ルート上に設定されている場合、ユーザー・グループの削除はできません。
(削除ボタンが表示されません)

確認方法は下記となります。

■上長・代理者設定の確認
[管理者画面] >[ユーザー管理] の検索画面において
それぞれ[上長設定]・[代理者設定]の項目で削除したいユーザーを検索し、
上長・代理者設定を外す。

■未処理のワークフローの確認
[管理者画面]>[申請承認管理]>[申請一覧] の検索画面において
[ルート上ユーザー] に 削除したいユーザーを検索、
未処理のワークフローを確認し、
完了もしくはルート変更や削除を行う。

■管理者設定の申請ルートの確認
[管理者画面]>[申請承認管理]>[申請ルート]>詳細検索画面において
[ルート上ユーザー] に 削除したいユーザーを検索、
該当する申請ルートより削除したいユーザーを変更・削除する。

■個人設定の申請ルートの確認
各ユーザーで設定ができる「個人ルート管理」については
管理側では確認ができないため、各ユーザーに確認・削除してもらう。
[公開側画面]>[申請]>[個人ルート管理]

強制的に削除を行いたい場合は、オプション製品:OptionKitにて削除する事が可能です。
※ただし申請ルートなどでエラーになる可能性があります。

グループについても同様です。

データ領域のアクセス権の設定方法

サーバー上のデータ領域のフォルダへのアクセス権の設定方法です。
1.サーバー上の下記フォルダを右クリックして、プロパティを選択します。

  • ASTRUX2
  • AX_Root
  • AX_Application
  • AX_History
  • AX_RelatedDoc
  • AX_Temp
  • AX_Template
  • AX_Upload
  • AX_WebDAV
    (ISOXrossからご使用頂いておりますユーザー様は、「ISOX_」から始まるフォルダになります)

2.「セキュリティ」タブを選択します。

3.[追加]ボタンをクリックします。

4.アカウントを入力します。

・Windows 2000 Server の場合
入力項目に「ASPNET」を入力し、[OK]をクリックします。

・Windowa Server 2003 / Windows Server 2008 の場合
「選択するオブジェクト名を入力して下さい(例)(E):」の入力欄に「NETWORK SERVICE」を入力し[OK]をクリックします。

5.チェックボックスから「変更」権限以上を選択します。

6.[OK]をクリックして、プロパティを閉じます。

データのバックアップ方法を教えて下さい。

ASTRUXのバックアップを行うフォルダは下記となります。

【ASTRUX関連フォルダ】

フォルダ名 説明
ASTRUX2 システムフォルダ(データベースのバックアップを含む)
AX_Root データ領域フォルダ
AX_Application 申請フォルダ
AX_History 履歴フォルダ
AX_RelatedDoc 関連文書フォルダ
AX_Temp 一時フォルダ
AX_Template ※ ワークフローで利用する文書テンプレートを格納しておくフォルダ
AX_Upload ※ アップロードファイルを一時的に格納しておくフォルダ
AX_WebDAV ※ WebDAV処理フォルダ

※ASTRUX2.0で追加されたフォルダとなります。

データベースファイルをバックアップする場合のファイルは下記となります。
データベースファイルをバックアップ時にはSQLServer関連のサービス停止をおこない、
バックアップ後に開始を行なう必要があります。

【データベース】
[SQL Server 2000]、[MSDE]の場合

C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL\Data\ISODeskDB.mdf
C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL\Data\ISODeskDB.ldf

[SQL Server 2005]の場合

C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL.1\MSSQL\Data\ISODeskDB.mdf
C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL.1\MSSQL\Data\ISODeskDB.ldf

※インストールの設定や環境により、アドレスが異なることがあります。
※バックアップの際は、SQL Server関連のサービス停止が必要となります。

[停止時のサービス]
[SQL Server 2000][MSDE]の場合

・MSSQLSERVER

[SQL Server 2005]の場合

・SQL Server

※環境により名称が異なる場合がありますので、詳しくは[サービス]でご確認ください。
※インスタンス名を指定した場合は、サービス名の後に「(インスタンス名)」が付きます。
例)SQL Server 2005でインスタンス名「ASTRUX」場合
SQL Server (ASTRUX)
※その他の関連サービスはSQL Serverに依存している為、自動的に停止されます。
実際のサーバーをご確認の上、設定を行ってください。

[開始時のサービス]
[SQL Server 2000][MSDE]の場合

・MSSQLSERVER

[SQL Server 2005]の場合

・SQL Server

[共通]

・AX_JobService
・AX_MonitorService ※1
・その他SQL Serverに依存するサービス ※2

※環境により名称が異なる場合がありますので、詳しくは[サービス]でご確認ください。
※インスタンス名を指定した場合は、サービス名の後に「(インスタンス名)」が付きます。
例)SQL Server 2005でインスタンス名「ASTRUX」の場合
・SQL Server (ASTRUX)

※1 フォルダ監視サービスを「IX_Monitor_Service」(ver1.1まで)から、
「AX_MonitorService」(ver2.0)に変更させて頂きました。

※2 SQL Serverに依存するサービスを確認するには、下記手順で確認を行います。
1) サービスを開きます。
2) SQL Serverを右クリック→[プロパティ]を選択します。
3) [依存関係]タブを開き、[このサービスに依存しているシステム コンポーネント]を確認します。

詳細バージョン(リビジョン)の確認方法を教えて下さい。

リビジョンまでを含めた詳細バージョンの確認方法につきましては下記となります。

【ASTRUX1.1までの場合】
1.管理側にアクセスします。

http://ドメイン/astrux/adm/

2.ログイン画面上部の[バージョン情報]リンクをクリックします。
3.「(1.*.*.**)」の数字を確認します。
例) (1.1.0.32)

【ASTRUX2.0の場合】
1.公開側にアクセスします。

http://ドメイン/astrux2/

2.ログイン画面下部の「バージョン:2.**.****」の数字を確認します。
例) バージョン:2.00.0010

「Apeos連携オプション(旧名称:ASTRUX ワークフロー拡張 for Apeos)」について教えて下さい

「Apeos連携オプション(旧:ASTRUX ワークフロー拡張 for Apeos)」は、従来PC上からの操作しかできなかった、「ASTRUX文書管理システム」への文書の格納やワークフロー申請を、富士フイルムビジネスイノベーション社製ApeosPortの大画面タッチパネルから操作することにより、文書の社内伝達スピードをさらに促進することができます。

また、パソコンに不慣れな方でも、ApeosPortのタッチパネルから、簡単にワークフロー申請を行うことができます。

※新規販売は停止